「阪急杯」
今年の阪急杯はやや小粒な第14回中山グランドジャンプ2012勝馬予想
構成で、昨年の1、2着馬でもあるサンカルロとガルボに人気が集中しそうな予感がします。
前走でそれぞれ阪神C、東京新聞杯を制しており、勢いという面でも評価を下げるのは難しい2頭といえるでしょう。
ただし、過去10年で2012皐月賞データ分析勝ち馬検証
が馬券に絡んだのは3回だけですが、中穴の馬はよく好走しているレースでもあります。
なかでも3番人気の馬が(3、4、0、3)と連対率7割を誇っていますので、当日の人気は要チェックですね。
また、距離が1200mから1400mに変更された06年以降の勝ち馬をみると、7頭のうち6頭が馬番9番以内の馬でした(07年は1着同着)。
特にガルボは重賞2勝を2枠と3枠でマークしている内枠巧者なので、極端に外枠に入れば割り引いてみるのもいいのではないでしょうか。
ちなみに馬番が10番より外で唯一勝利したのは、昨年のサンカルロです。
サンカルロは阪神芝1400mで(2、1、1、1)と安定しているので、信頼度が高いのはサンカルロのほうかもしれません。
最後に、穴として注目しているのがオセアニアボス。
阪急杯は高齢馬が活躍するケースが目立ちますし、前走阪神C組も好相性です。
昨年のスワンSで3着に食い込むなど、1400mはベストの条件でしょう。
ファーム
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